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火災傾向について

【お年寄りの焼死事故多発!】

建物火災の死亡者の殆どは住宅火災によるもので、65歳以上のお年寄りが半数近くを占めます。

ポイント

高齢化社会を前に、犠牲者の増加が心配です。

【都市型社会では「放火」及び「放火の疑い」のある火災が多い!】

名古屋市では、昭和63年以降平成28年まで「放火」が火災原因の1位となっています。(現在はたばこに次ぐ2位)
狙われるのは、深夜~早朝が多く、放置された新聞紙やゴミ袋、空家や車などが標的となります。

ポイント

地域ぐるみでの「放火されない環境づくり」が望まれます。

【家では油、ガス、電気に注意!】

一向に減らないのが、揚げ物中にその場を離れたり、石油ストーブを消さずに給油するなど、不注意や取扱いの誤りが原因の火災です。
ガスボンベや高電圧部・高熱部のある電化製品も同様に危険です。

ポイント

家族みんなで注意しましょう。

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